Arahabaki Institute of Architecture




  アラハバキ建築研究所
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自由ヶ丘の家





   ■ 自由ヶ丘の家 ■


最小限の素材と最小限の間仕切り壁、現しの構造材で、
開放的であずましい内部空間を創り上げました.
鉄筋コンクリート構造壁の内部は、真っ白に仕上げられた浴室・洗面・トイレです.

掲載雑誌 リプラン 2004 vol.6
  ここをクリックしてください


20041220140838.jpg
道路側外観です.
南側は、深い庇としています.
外部は、ほとんど全てが真っ黒です.
外壁は、いわゆるガルバリウム鋼板の波板を横に貼った物です.


20041220142146.jpg
夕景です.
引違い窓の上部は、ポリカーボネートの複層板(ツインカーボ)とポリカーボネートの波板で構成されています.
大工工事による3層構造のローコスト断熱窓です.


20041220140919.jpg
テラスから内部を見た夕景です.
外断熱とした事で、内装を施す必要性はないので、構造現しとしています.


20041220140858.jpg
内部です.
正面のコンクリートボックスの中は洗面・浴室・WCです.
床は間柱と同材のスプルスで、床下に暖房の放熱器があります.


20041220140949.jpg
洗面から見た居間です.
洗面とWCと浴室はワンルームですが、浴室はシャワーカーテンで仕切っています.
一つ一つは狭い部屋なのですが、三室を一緒にした事で広々とした空間となっています.
洗面器は理科の実験用です.
写真では分からないのですが、バスコートがあります.


20041220140820.jpg
2階から見た1階です.
右側吹抜の上の一部には、中三階があります.
2階床は、床下地用のOSB(厚さ24mm)そのままです.


20041228121219.jpg

構造模型です.
2階南側の庇の出が、左右で異なるのが分かるでしょうか.


20051227150108.jpg



所 在 地  弘前市自由ヶ丘1丁目
延床面積  107㎡
構造規模  木造2階建て
施工会社  倉水建設(株)
竣  工  2003年5月


次の仕事 「グ ル ー プ ホ ー ム  ベ ル フ ラ ワ ー」 へ。


ここに掲載されている写真などの著作権はアラハバキ建築研究所にあります.




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  1. 2003/05/01(木) 00:46:35|
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