FC2ブログ

Arahabaki Institute of Architecture




  アラハバキ建築研究所
   http://www.arahabaki.net  e-mail:arahabaki_k@ybb.ne.jp
      TEL:0172-89-1855               FAX:0172-89-1856   

銅屋町の家





   ■ 銅屋町の家 ■


密集した中心市街地に建つ住宅です.
無落雪屋根ですが、正面からは勾配屋根に見えるように計画しました.
ロフトも含めた三層の空間は、S字型に連続しています.
ロフトからは五重塔が見えます.

あおもり優良木造住宅コンテスト`99(あずましの家) 入選 (主催:青森県)

掲載誌 「男の隠れ家」 VOL.8



20041227162703.jpg
道路側外観です.
飲食店街が近い事もあって、閉鎖的なつくりとしています.
左側は、家業である餅屋さんの加工場とお店に連続しています.


20041227162726.jpg
隣地から見た夕景です.
正面道路側より一段低くなっていますので、大きなボリュームに見えます.
1階床下は、段差を利用して全面収納としています.
1階は、ポリカーボネート並み板の屋根が掛かった、広い木製デッキを設けました.
道路側とは反対に、開放的なつくりとしています.


20041227162647.jpg
リビングからキッチン方向を見た所です.
キッチンは、床を2段下げていますので、床に座ればカウンターが調度良い高さになります.


20041227162654.jpg
リビングの吹抜を見た所です.
2階窓は広間に連続し、吹抜の天井はロフトの床になっています.


20041227162630.jpg
2階広間です.
1階リビングの吹抜と、ロフトに連続しています.


20041227162640.jpg
様々な使い方が出来るロフトです.
五重塔が見えます.


20041227162710.jpg



20060221131422.jpg



所 在 地  弘前市銅屋町
延床面積  252㎡ (車庫30㎡、店舗用倉庫22㎡含む)
構造規模  木造2階建て
施工会社  (株)村上組
竣  工  1996年7月


次の仕事 「四 季 彩 館」 へ。


ここに掲載されている写真などの著作権はアラハバキ建築研究所にあります.




スポンサーサイト
  1. 1996/08/01(木) 00:00:00|
  2. 仕事・・・住宅|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント(-)

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://arahabaki.blog1.fc2.com/tb.php/35-7e8f299b

アラハバキ建築研究所

  • Author:アラハバキ建築研究所
  • アラハバキ建築研究所のblogにようこそ!
  • RSS
08 | 2018/09 | 10
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

Recent Entries

Category

Works

Search